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ついに、やってしまった

「リボーン」気まぐれバトン

Q1 チャオっすw
A1 チャオッすですw
Q2 リボーンは好きですかw
A2 好きです
Q3 では、始めます!
A3 お手柔らかにお願いします
Q4 雲雀と風(フォン)、本気で戦ったらどちらが勝つと思う?
A4 風かな?
Q5 骸とクローム、頭がよさそうなのは?
A5 骸だと思いますww
Q6 幻騎士とグロキシニア、 さらさらヘアー なのは?
A6 ……幻騎士
Q7 入江と千種、メガネが似合うのは?
A7 正ちゃん!
Q8 ツナと獄寺、友達になるのなら?
A8 ツナですね、気が合いそうだから
Q9 山本と笹川(兄)、部活に一生懸命なのは?
A9 どっちも一生懸命だと思います
Q10 マーモンとフラン、幻術がすぐれているのは?
A10 アルコバレーノだしマーモン
Q11 レビィとルッスーリア、10年後も変わらないのは?
A11 ルッスーリア……肌のお手入れを頑張ってそうw
Q12 スクアーロとディーノ、かっこいいのは?
A12 ディーノさん   スクアーロは綺麗系?
Q13 ハルと京子、彼女にするなら?
A13 京子ちゃん
Q14 スパナとザンザス、隣の席になりたいのは?
A14 スパナです  ザンザスは怖いので……ww
Q15 アルコバレーノの中で、家庭教師に来てほしい人は?
A15 マーモン!  幻術を使って楽な生活を送りたいwww
Q16 自分が守護者になるとしたら、属性は何がいい?
A16 嵐かな?
Q17 お父さんにするなら?
A17 山本    
Q18 お母さんにするなら?
A18 ラルミルチ     美人だから自慢できる!
Q19 兄(姉)にするなら?
A19 正一    勉強を見てもらいたい!
Q20 弟(妹)にするなら?
A20 ふう太
Q21 近所に住んでほしいのは?
A21 ルッスーリア    面白いし相談にのってくれそう
Q22 リボーンの中で、好きなタイプに近いキャラクターは?
A22 十年後の雲雀さんww
Q23 以上で終わりです!どうでしたか?
A23 とっても楽しかったです!
Q24 ここまで答えてくれてありがとうございました!!
A24 こちらこそありがとうございました(* ^ ^ *)
fulamuさんのバトンをやらせていただきました

初めてバトンをやったので変な所が多いです、すいません
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第26話「偽り」 suzuka より~

「よう、な~ ・・・」

――――――yukiちゃん

な~はそう感じた。ふてぶてしいこの挨拶は、 yuki しかいないと・・・。

でも、なんだか違う・・・。 な~は心のどこかでそぅ感じた。

「yuki ちゃん・・・・・無事だったんだぁ!!」

「まぁな」

yuki は片手をあげてそう答えた。 

「なんで、ここにいるの??」

な~が問いかけると・・・

「もうすぐ、パーティーがはじまるからねぇ・・・」

な~は、全身に何か冷たいものが走った。

な~は、ほほ笑むyuki にこういった。

「ぼろがでたね・・・ yukiちゃんは、パーティーが大っ嫌いなんだぁ♪」

yukiの目はとても鋭かった。

続きを読む

第25章  「真実と偽りの境」         natumiより

な~ が目を開けると、怖い程の威圧感を放っている大きな扉があった

「…どうしよう、これあけていいのかな?」

周りを見渡しても、誰も居ないし何も無い……

な~ を捕まえたあの女の子すら見当たらない

それに、捕まったのにどうして自分は此処に居るんだろう?

な~ の頭は疑問で一杯だった


「あーもう帰りたい…、絶対ホラー的な展開しか待ってないよ」

な~ は少しずつ扉をあける、扉の中には広い空間が広がっていた

そして、部屋の中央にある高価そうな椅子に堂々と座って居る人物が一人

「よう、な~」



    

 

第24章 「歪み」 yuki

まっすぐ突き進んでいくと、古ぼけた工場に出た

y「ここだよ」

yukiはそういうと工場の中に入って行った

る「あっ…ちょっと待ってよ」

るぅはyukiを追いかけて中に入って行った

・・・なんかおかしい

るぅはyukiを追いかけながらそう思った

いつものyukiなら何があっても走らず、ゆっくりと歩きながら進んでいく

それに、方向音痴なのに……



次の瞬間、るぅは自分の目を疑った

yukiの姿が歪んだのだ

y「……?どうした、るぅ」

る「あ・・・あああ・・・・・」





「あなたは誰」

第23章「行方」  suzuka より~

後ろから手が伸びてきて な~ の視界を妨げる。。

「ツカマエタ・・・・。」


「yuki  本当にそっち??」

るぅは心配そうに yuki を見つめた。

「合っているハズさ。。」

yuki はどこも曲がることなく、真直ぐ進んでいった。

第二十二章   「後ろの正面だぁれ?」    natumiより

な 「ハァ ハァ……」

な~ は右も左も分からない場所を全力で走っていた

「ねぇ、どうして逃げるの?」

後ろから聞こえる幼い声が な~ を追い詰める

「あの二人に会いたいの?」

「大丈夫、交換してもずっと遊んであげるよ」

「二人で遊ぼう?」

「そうしたら……寂しく無いよ」

「もしかして………あの二人みたいに消えたいの?」


少女が呟いた最後の言葉を聞いて な~ の足が止まる

な 「消えた……?yuki と るぅ が?」

「そうだよ、だから僕が一緒に居てあげる…………ずっとね……」

な~ は思わず後ろを振り向いた

 

第二十一章 「逃走」

な~は走った

後ろから何かが追いかけてくる

とにかく走った



闇のほうへ








Y 「いや~、迷った迷った」

る 「もう迷ってんじゃん」

そのころ、二人は迷っていた……

第20章「協力」  suzukaより~

yuki は暗闇の中目覚めた。

真っ暗な闇は、何処までも続いていた。

でも不思議だ。 真っ暗なのに自分の体はよく見える・・・。

yuki は辺りを見回す・・・・。 すると後ろから人の気配があった。

そっと振り向くと・・・・

「yuki--------------!!」

それは、るぅだった。

る「本当に yuki ?? いつもの yuki ? なんでここに居んの??」

Y「そんなの、俺が聞きてーよ!!」

そんな風には言ったが、yuki はもう一人の幼い自分とあったことを、るぅに話した。
る「yuki も??」

Y「俺は、幼いころの自分と幼いころのな~に会った。」

る「じゃぁ、3人いるってこと??」

Y「まぁな。多分奴らは、俺たちが幼いころにした 後悔だ。」

る「どういうこと?」

Y「まぁ、簡単にいえば、自分自身の生き霊みたいなもんだ・・・・。」

る「生き霊!?・・・でもなんでわかるの??」

Y「あいつと会っている時、頭の中で突然過去のことが蘇ってきあがった。

 まぁ、簡単にいえば・・・・ カン って奴?」

る「カンかよ!!・・・でもそうなると、今までのことが繋がる??」

Y「あいつらは、俺たちと入れ替わる気だ。」

る「じゃぁ、入れ替わった私達は??」

Y「消える・・・・・かもな・・・。」

る「でもさ、なんで入れ替わったっぽいのに、消えないの??」

Y「まだ 入れ替わっていない 、 もしくは 氷鬼みたいなもんかな?」

る「氷鬼?」

Y「仲間が生きてれば、まだ助かる可能性はあるだろ?

でも、仲間が誰一人いなくなると、負けになる。時間内に逃げ切れば勝ち。そんな感じ」

yuki は大ざっぱにまとめた。

る「だとしたら・・・まだ な~ が入れ替わってないってことだよね!!

 な~が、今は狙われている可能性が高い!!」

yuki は急に歩き出した。

る「っちょっ・・・何処行くの??」

Y「な~の所」

る「場所わかるの??」

Y「カン!!

る「・・・もぉ・・・・置いてかないでよ~・・・」

るぅも yuki と共に歩きだした。 

自分の未来を守るため。友を救うため。

続きを読む

寒い日はアイスをたべる

さっき、母がキャラメル味のアイスをかってきてみんなで食べていたら

母 「思ってたのと違かった…セ●ンイレブンの方が美味しい」と

呟いていました。母がどんな味を期待してたのかは、不明ですが

普通に美味しかったです

やっぱり、冬はアイスの季節なのですよ==(笑)

続きを読む

第十九章 「居場所」

                                                   natumi より

そこは、yuki が居た綺麗な花畑や るぅ が居た真っ白な道ではなく

廃棄された工場の様な所、そこに な~ は居た

な 「あれ?また移動してる……」

な~ が気づいた時には、女の子は消えていた。そして場所も変わっている

な 「ここ、何かの工場かな?………ちょっと怖いかも」

「でも、懐かしいでしょ?」

な 「!?」

声がした方に振り向くと金髪の幼い少女が笑みをうかべていた

「だってここは………君の秘密基地だもの」

な 「秘密…きち………」

な~ は幼い時の記憶を思い出す

な 「でも………あそこはもう壊されて…………」

「壊されていても君はここに来たかっただって君が見つけた初めての居場所だから」

目の前の少女が喋ると意識が ボー っとしてくる

「僕、君の願いを叶えてあげたの帰ってきたかったんでしょ?この場所に」

な 「………違う、僕の帰りたい所は………」

遠くなる意識の中、な~ は思う     二人の所に帰りたい…

             居場所をくれた人達の所に

寒・・・・。

ちはー ^^
いや、sonoko さん、まじめに上手いですから!!
私が小学校の頃に適当に作ったキャラクターを描いてくれたなんて、嬉しいですよ ^^

それに、提案がありますw
小説の題の後に、書いた人の名前を入れましょう!
じゃないと、いろいろ混乱する・・・ のは私だけだけど。

第●章「消えた な~ 」    sukuka より~

とまぁ、こんな感じにw
以上、提案でしたw



最近、寒くなってきましたねw
コタツも もう出しましたし ^^;  初雪も降りましたしねw  
このころになると・・・受験生は必死になって勉強を・・・・・ する予定でした…・。
なんだか、やる気がでないんですよねw
中学生活もあと少しで、満喫したいのになー・・・・。
まぁ・・・・。しょうがないか・・・。
今は、高校に受かるように、勉強することにします。

書いてみた^^

suzukaさんが作ったオリキャラを書いてみました。

「モッココ」というキャラクターです。



モッココ


suzukaさん、へたですみません

第十八章 「消失」

yukiは考えた

自分はだれなのか

自分は何なのか

考えれば考えるほど少女の声は大きくなってくる

y 「私は…私は…」

少 「さぁ、もうそろそろいいでしょ」

少女はyukiに近ずいてくる

y 「私は…わた……」

次の瞬間、yukiの意識はなくなった。

第17章「確信」

yuki は少女の言っている意味が分からなかった。

y「・・・・入れ替わる・・・?? ・・・・誰と・・・・?」

yuki は花畑の中心で考えた。 ふと足元に目をやる。

y「ん?」

足には、女の子の持っていたウサギのぬいぐるみが落ちていた。

yuki はそれを拾い上げる。 ・・・それを見て yuki は驚く。

ウサギの横腹には、大きなひらがなの字で

゛ な~ ゛ と書かれていた。

yuki は確信した。

さっき消えた女の子は、な~と入れ替わろうとしている・・・!!

yuki は急に走り出した。 大切なものを守るために。

我武者羅に走り出した。 方向音痴と言われているけど構わない。

ただ・・・。ただ・・・。 守るりたいものがあるから





花畑を抜けると、大きなトンネルが見えた。

yuki はウサギのぬいぐるみを片手に、洞窟の暗闇の中に消えていった。

yuki は、誕生日に父に買ってもらったペンライトをホ゜ケットから出した。

そのペンライトは、父が外国から取り寄せた貴重なものだったが、

yuki は100円ショップのものだと思い込んでいる。

yuki は不思議と幼いころの思い出が蘇ってきた。

ぐるぐると頭の中を巡っては消えていった。

yuki は小さい頃 いつも一人だった。いつも一人で遊んだり食事をしたり。。

楽しい思い出が上手く思い出せなかった。

気がつくと自分の目の前に人が立っている。

いつの間にか、歩くのをやめている。

目の前にいたのは、な~と消えていった あの、幼い少女だった。

少「私は yuki 」

y「・・・は・・・?」

少「あなたは・・・?」

記憶が一瞬で消えたように、頭が回らない・・・・。

y「・・・・私は・・・・。」

少「誰なの?」

y「・・・・私は・・・・・。」








                     y「誰?」

少女は、yuki を見上げ笑いだしていた。


第十六章 「yuki]

まるで絵に描いたような綺麗な花畑に yuki は居た

yuki の目の前には な~ と雰囲気の似た女の子が座っている

女の子はウサギのぬいぐるみを抱きしめてジッと yuki を見た

y 「…お前誰だ?」

yuki が聞くと女の子は楽しそうに笑った

「誰だと思う?……君はよく知っているはずだよ」

y 「…………」

「ヒントあげようか?」

y 「他人の力は借りたくない」

即答だった

「あはは、君面白いね」

そう言って笑う女の子は な~ にそっくりだった

yuki はまるで女の子ではなく な~ と話をしているのではないかと思った

「君と話すのは楽しいけど………残念もう時間になっちゃった」

y 「時間?」

「そう………もう一人の僕と交換する時間だよ」

「大丈夫、君もすぐに…………」

女の子は言葉の途中で消えた


第十五章 「な~」

そのころ、な~は女の子と話をしていた

な「……て、ことでね。」

な~は三人のことについて詳しく話をしていた

女の子はだまって話を聞いていた

な~は気づいていなかった

女の子の体がだんだん透明になっていくのに…


「そろそろ時間かな?」


その声はな~には聞こえなかった

第14章「もう一人の自分」

少女はクスっと笑った。

少女の顔は・・・・・るぅの幼いころの顔にそっくりだった。

るぅの背筋がぞっとした。

る「ねぇ、2人はどこにいるの??」

少「お友達と一緒にいるの。」

る「お友達?」

少「そう!! そしてね、2人はこのまま・・・・



      消えちゃうんだ・・・・・ 。」



少女は不気味な笑みをるぅに向けた。

少「みーんな・・・・私達と入れ替わるの。 そして私達があなたになるの。」

るぅは少女の不気味さに耐えきれなくなって、白い空間を必死で走った。

 『早くみんなに会いたい・・・。会いたい・・・・。』

必死に走るが、本当に前へ進んでいるのだろうか?

 『早く   もっと早く。。。。   』

どこまで走っても同じ景色が繰り返される。

 『早く   早く   』

私は何処にいるの?

 『皆に・・・・・。』

少女が急に目の前に現れた。

不思議と少女が現れると体に力が入らなくなった。

少「消えるのは、2人だけじゃないよ。」

少「あなたも消えるの。」

るぅの目の前が急に暗くなったと同時にるぅは意識を失った。

                     『会いたい』


続きを読む

第十三章 「出会い」

真っ白な道は全ての存在を飲み込んでしまうのではないか……

るぅ は混乱した頭でそんな事を考えていた

この場所に居ることは るぅ にとって苦痛でしかなかった

るぅ はただ歩き続けた





「そんなに…二人に会いたいの?」



る 「……えっ?」

るぅ はいきなり聞こえてきた声に驚く

後ろを振り向くと一人の女の子が不思議そうに るぅ を見ていた

姿や声からして yuki や な~ と一緒に消えた女の子では無いと分かった

る 「あなたは………誰?」





「ワタシハ…………アナタ」

そう言って女の子は るぅ を指差した

第十二章 「ワタシ」

るぅは歩いていた

どれくらい歩いたのであろう

何時間歩いたのかもしれないし10分も歩いていないのかもしれない

ただ、永遠と続く白い道を黙々と歩き続けた

上も下も白

右も左も白

もしかしたら、自分は進んでいないのかもしれない

もしかしたら、自分は自分ではないのかもしれない

気付かないうちに止まっているのかもしれない




ワカラナイ




ナゼ歩キ続ケテル?

ナゼココニイル?

ナゼ……










ワタシハ     ダレ

第11章「似ている・・・。」

yuki は気づいた。自分が一人と言うことに。

yuki がこの状況を理解するのに、時間は掛からなかった。

y「・・・・・まぁいいや。」

yuki は辺りを見回した。さっきまでいた広い空間とは違う。

そこは暗くて辺りが見渡せない空間だ。

しかし、yuki は パニックになることはなかった。

y「ん・・・?・・・何だろう?」

yuki は暗闇の中で、何か光る物を見た。yuki は好奇心旺盛だ。

・・・それが、よく迷子になる理由だとはまだ気づいていない。

y「なんだろう・・・・。」

yuki は引き寄せられるかのように、光に向かって歩き出した。






そこには・・・・・。





幼い少女が、ウサギのぬいぐるみを抱いて静かに眠っていた。

何故だかは分からないが、気がつくと yuki は、花畑の中に立っていた。

そこは、さっきまでいた暗闇の中とは違い、とても明るく 自然が大地に広がっていた。

少女が目を覚ます――――――

少女は目をこすりながら yuki に言った。

「いらっしゃい。」

少女は、長く美しい金色の髪の毛を風になびかせ、yuki に笑いかけた。

少女のフインキは、何処となく な~に似ていた。

第十章 「一人ぼっち」

る 「嘘……、yuki までいない」

るぅ は辺りを見渡すが、な~ も yuki も居ない。人の気配すら無かった

る 「……あれ?声も聞こえなくなってる」

さっきまで聞こえていた声も yuki と一緒に消えてしまった

る 「もうやだなぁ~、普通に怖いでしょこのパターン………」

る 「はぁ、絶対呪われてるって……yuki な~ どこぉーー」

るぅ は二人を捜すために歩き始めた

第九章 「声」

シクシクシク……

小さい子の泣き声みたいだ。

y 「さっきの子じゃなさそうだな・・・・・」

たしかに、さっきの子とは少し違うようだ。

その声は悲しそうではなく、楽しそうに聞こえてきた。

る 「……誰だろう。ねぇ?yuki」

るぅはyukiに聞いた。



……答えはない





yukiはいなかった






yukiも消えた

第8章 「幽かに」

そのころ、yuki と るぅ は、まだ広い空間の中にいた。

る「き・・・消えたぁぁぁーー!!

y「おちつけ・・・。おちつけ・・・。 ・・・ウィーりーを探そう・・・。」

る「アホか!! ・・・これはアレだよ・・・。神隠しだよぉぉー!!」

y「髪隠し・・・??」

そういうと yuki は自分の髪を隠した。

る「いや、違うから・・・。」

僅かだが、るぅは yuki のボケで少し落ち着いた。

る「でもさぁ・・・。な~と少女はどこに消えたんだろぅ…。」

y「・・・・。」

る「yuki ?」

y「・・・・・。」

る「ねぇ・・・yuki !!!!」

y「静かにしろ!! 聞こえねぇじゃねーか!!」

るぅは黙って、yuki の指示通り 耳を澄ませた。

すると、かすかに声が聞こえてきた。

第七章 「異なる世界」

な 「あれ?……ここどこだろう?」

気がつくと yuki と るぅ が居なくなっていた、そして な~ の目の前に

小さな女の子が立っていた。 な~ は女の子にニッコリと笑いかける

な 「こんにちは、あのさっきまで一緒に居た二人どこに居るか分かる?」

あっ、この子 yuki に何となく似てる。 な~ は聞きながら思った

「大丈夫、すぐに会えるよ」

な 「???」

「あのね、待ってる間あなた達三人の話聞かせて欲しいんだ」

な 「僕たちの話?」

「うん!」

その時 な~ は初めて女の子に違和感を感じた。

でも、yuki に似てる子に悪い子はいないよね!な~は自分に言い聞かせた

な 「じゃあ、二人でお話してようか!」

な~ はいつもの笑顔を作って女の子と話始めた

yuki と るぅ がどうなるかも知らずに……



第六章 「女の子」

「みぃつけた」

5歳くらいであろう、小さな女の子が私たちを指さしながらもう一度言った。

y 「やった!!見つかった。次のページに進もうぜ」

る 「ちょっとまって、こっち無視しちゃだめでしょ」

るぅは、女の子のほうを見た。







女の子は消えていた




な~と一緒に

第5章 「空間」

3人はとても広い空間に立っていた。

な「宇宙人ーー!!絶対 絶対 絶対 攻めてきたぁぁぁー・・・。」


y「ガンジー ザイボー ハンニャー・・・(以下略)」

る「御経唱えても意味ないしー!!通じてないしー!!」

y「御経、なめんじゃねー!!」

3人の声が響き渡る。  本当、真白な空間・・・・

な「ここ 図書室だったよね!! 図書室だったよね!!」

る「夢・・・・。これは夢・・・?」
 
y「ちくしょー!! おちつけ!おちつけ! ・・・・ウィーりーを探そう・・・。」

な・る「落ち着きすぎ!!」

y[えーー。だって ウィーりー 途中だぜー」

な「いや、それどころじゃないし・・・」

y「ウィーりーを探すって、お母さんと約束したんだぁぁ (^_^)b 」

る「いや、絶対してないし・・・。」

と言いつつ、2人もウィーりーを探し始めた。

る「うーん・・・。いないね・・・。」

な「こいつら、邪魔だよ・・・。消えろ。」

y「お・・!!ウィーりー・・・

みぃつけた・・・。

yuki と誰かの声が かぶった。あたりを見渡しても誰もいない。

なぜ、yuki を除く 2人の声ではないと気づいたのかというと、

それはとても・・・


幼すぎる声だったから・・・・。

第四章  「始りは闇の中」

部屋の中が闇に包まれた。

y「ちっ、何なんだよ宇宙人の侵略かよ」

な「真っ暗だねぇ、……宇宙人怖い……怖いです…。」

る「何かホラー的な展開だよね、……宇宙人かぁ。」


なんだか話がそれてきたが三人は、いたって真面目である。

すると、 パッと辺りが明るくなる、、、、、、、

yなる「「「!?」」」

三人の目の前に広がるのは……

第三章  「異変」

ザザザザザザザァァ……

いつのまにか、外は激しい雨が降り、雷が生き物の悲鳴のように鳴り響いていた。

y 「雨が降ってきたな」

な 「まだ、4時だよ」

る 「もうちょっとやってよう」

三人は「ウィーりーを探せ!」に夢中になり、外の様子など気にしてはいなかった。



プツン

突然、周りが闇に包まれた。

第2章  「言説」

彼女達は、これから起こる恐ろしいことを…まだ知らない―――――――

彼女達はいつものように、図書室で「ウィーりーを探せ!」と言う本で暇をつぶしている。

この本は、指定されたキャラクターを本の中から探すという シンプルなものだ。

「何だよぉー・・・ウィーりー親衛隊・・・。何処にもいねぇよぉ・・・・。」

琥珀色の瞳をもつ少女は発言した。彼女は yuki と呼ばれている。

彼女は外見からは想像できないが、独自で編み出した技をいくつか持っている。

その技に犠牲になったものは・・・・数知れない。

「いるよぉ・・・。何処かに・・・・。 ・・・・!? ぎゃぁ!!目が合ったーーー!!!」

すこし癖のある黒い髪の少女は叫んだ。彼女は皆からは な~ と呼ばれている。

彼女はいつも微笑んでいる。悲しい時も、嬉しい時も、殺気があふれている時でも・・・・

3人の中では、一番背が低く、皆の癒し系と言える存在だ。

「なんだよこれ・・・。分かんねぇーー・・・。」 (←棒読み)

漆黒の長い髪はあきらめかけていた。彼女は主に るぅ と呼ばれている。

彼女は一言で言うと普通の子。いたって特徴のない普通の子・・・・。

特徴があると言えば、3人の中で背が一番高いと言うことだけだ。

y「いた!!親衛隊!!あとはウィーりーの落した荷物だけじゃん!!」

る「ってかさぁ・・・荷物落としまくって・・・ウィーりーは何のために旅してんだろ。」

な「だんだん身軽になっているよねw」

3人は夢中でウィーりーの荷物を探していた。

だから気付かなかった。彼女たちの周りで少しずつ起こっている異変に・・・・。

第一章

日が沈み、闇と共に静寂が訪れる頃

そこは、とある中学校の図書室の中

そこから聞こえるのは、楽しそうに笑いあう三人の少女達の声

一人目の少女は、琥珀色の髪と目をして美しい容姿をした、不思議な雰囲気を持つ少女

二人目の少女は、漆黒のすこし癖のある髪をして明るく微笑む、歪な優しさを持つ少女

三人目の少女は、漆黒の長い髪をして綺麗な目をした、純粋などこか変わった心を持つ少女

少女達が身に纏っているのは、この学校の制服である

他の人から見れば、ただの女子中学生に見えるだろう

だが、少女達は何かが違っていた……

けれど、それに気づく者はいない、そう……少女達自身も気づいていないのだから。
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